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City Sunset - Shanghai | (by Yuhan Liao)

(via crossbreed)

Source: plasmatics-life
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【初日】

この装備ともいえない装備で出発。

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国道1号に乗るだけだから横浜までは迷わず来れる
成城やら田園調布やら高級住宅街をほえ~っと見ながらひたすら左車線を走り続けた

さすがに夜の横浜は綺麗ですね!!!そしてモーションブルーに来るときにもいつも思うんですが夜の横浜ってほんと人少ないですよね。なんで?大学生とかもっと来てそうなのに

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横浜に着いてからまずカブを停めるところを探すが見当たらない。

その辺歩いてる人に聞きまくったがどうやら金額が高いとこばっかりなので東横イン玄関脇にこっそり置いた。

ちなみに玄関前で油断して立ちゴケ、右ミラーが取れて普通に絶望した。その後もミラーは完治せず走行中いきなりミラーが意味不明な方向を向いたりして心臓に悪かった

日本大通りは飲み屋キャバクラ風俗クラブ松屋ラーメン屋バーと面白い街だった

迷った末にこじんまりしたバーで飲んだ

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この店は大当たり、気の良いマスターと優しい常連さん
1500円で素敵なレコードとビール、ウイスキーを満喫した

【二日目】

朝の横浜を出発して数時間すると小田原に到着。 右手に山、左に海ではしゃぎまくる。 image

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更に進むと箱根にぶつかる これがめっちゃ辛かった…

極寒だわ急カーブだわ路面凍結だわで怖すぎるんすよ…気分は完全に頭文字Dだった

まあ景色は最高だった。芦ノ湖も見られた

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箱根を下りると伊豆半島をひたすら南下する

一本道をガーーっと行く。途中コンビニのおばさんと世間話などする。お気をつけてって言われると超嬉しい

伊豆市を過ぎたあたりで妙にのんびりとした時間の流れるマックで昼食

途中で伝説の天城越えを果たした。 箱根同様超辛い。でも山道のカーブは面白いっちゃ面白い。天城の写真全然撮らなかったの残念や

ちなみに天城を下ってる辺りでガソリン残量がヤバくなってた。周り見渡しても一つも建物無いし、ここでガス欠になったらどうしようと怯えながら走った。だがカブの燃費の前にそんな心配は無用であり、無事天城を越えてふもとの街に着くまでちゃんと走ってくれました

そして下田あたりで最高の景色に。何かお祭り?があったようで人通りが多かった。

高校生たちが川で遊んでいた いいな

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この写真撮ってるとき、バスの運転手が通り際に手を降ってくれたり、お爺さんが話しかけてくれたりした。いいですねえ

伊豆半島南端に着くと再び北上して熱海を目指す。

伊東辺りまでは夕陽と山、海という最高の景色を楽しんでたけど日が暮れると地獄へと一変した。 真っ暗だし急カーブだし流れ速いしもう今回ばかりは死ぬと思った。 ちなみに僕はだいたい45km/hちょいで走る。周りの車は55か60kmくらいだった…

夜、大学のクラス夏旅行で行った温泉にもう一度訪れた。営業時間終わったところだったらしいけど特別に開けてくれた。嬉しい

広い温泉独り占め。これはもう天国ですわ

部屋に帰ってからノルウェイの森読み終わった。

昔読んだっきりだったので意外と新鮮に読めた。主人公も僕も20歳である

【三日目】

二日目同様九時くらいに宿を出発する。とりあえず小田原に戻る。

地図見て初めて気づいたんだけど帰りは箱根通らないのね。てっきりもう一度通るものだと思ってたし芦ノ湖とかは帰りゆっくり観光しようと思ってたのでちょっと残念でした

行きは小田原ほぼスルーしたし城でも見に行くかと思って行ったけど階段登んなきゃいけないしカブ停めるのに金かかるので中止。路肩に停めて乗ったままひなたぼっこしました

その後往路と同じ道を通るなら横浜まで国道1号で一直線なんだけどせっかくなので厚木を通って多摩の方から帰ることにした。

しかしこれがあまりに失策であった

細かい右左折が多すぎて道に迷いまくる。不安になるたびに止まってグーグルマップを見る。

でも迷う。

異様に流れの早い国道やバイパスを通ってなんとか厚木に着く。二郎インスパイアというかパクリラーメン屋に目がとまる。食う。image

この写真だとむしろ小さく見えるんだけど千里眼とか比べ物にならない量だった。後悔image

あとなんだっけもう忘れてきた。

迷いながらなんとか町田市に入る。驚くほど交通マナーが悪い。もう悪すぎる。

乗用車がブオンブオン追い抜きかけてくる。伊豆の人々の心温かさを思い泣きながら走る。多摩に入ると夕陽も相まってなんだかノスタルジックな気持ちになる。学校帰りの楽しそうな中高生たちを横目に走る。ブオンブオン抜かされながら。

そしてあの瞬間が来た。目の前に「井の頭通り」と書かれた標識が現れた。感動の嵐である。ついに帰ってきた…

そして吉祥寺を掠めて北上し途中給油しながら帰宅

改めて見るとカブすげー汚れてた。多分っていうか間違いなく箱根と天城のせいだ。ぜんぶ。

や や疲れました!でも走りながら考えたんですけど同年代の同期先輩後輩でこの体験をしたことのある人はとても少ないと思います。伊豆の絶景をずっと見ながら 風を浴びて走った感覚を独り占めしたと思うと妙な優越感を覚えました。でも楽しすぎたので結局SNSでシェアしてしまう嗚呼これもまた病気だなと温泉で一 人考えておりました。

今は家でフォレスト・ガンプ観終わったところです。ダン中尉かっけえ

最後にお知らせします。

無事故無違反でした。もう一度言います。無事故無違反でした。

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owendaveydraws:

This piece was designed as a tablecloth for Mike Toth’s photography exhibition entitled US American Stories

(via themightypencil)

Source: owendaveydraws
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fashgif:

HOLLY FULTON FALL 2014 RTW

Source: fashgif
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すげー良いライブだった〜~

僕はジャミロクワイバンドに入れてもらって吹いてました。このバンドのメンバーの豪華さよ。POMPC年の執行部がゾロっと連なってました

演奏に関しては特に書くつもりは無いけど一つだけ書きます。とにかくベースの彼がカッコ良すぎる

素晴らしいボーカルとピアノのデュオ等を挟んで始まったSing like talkingがもう衝撃的に良かった
リズム隊やボーカル・コーラスの安定感もマジパネェって感じだったけど僕にはコメントさえ出来ないのでパス。

Trp二本AsaxTsaxTrbのホーン隊5人が最高だった
まずもやし大好きさんがハイトーン当てまくって輝いてらっしゃった。
そしてなんといってもN津さんである

あんなトロンボーンプレイヤーを他に知らない。何が凄いって全部凄いんだよな〜~格好良いな〜~〜

タンギング早すぎだしスライドさばき正確すぎだしハイトーン綺麗すぎだしそもそも音域高すぎだ。
あの先輩に褒めてもらえると毎回お世辞だと分かりながらぶっ倒れそうなくらい嬉しい

2年後にあんな風になってたらいいなァ
〜という記事でした。

このブログ使い方わかんないし毎回ライブ後に書くか。

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